ボツワナ共和国


ボツワナボツワナ共和国 BOTSWANA
世界のダイアモンドはここから

アフリカ南部の共和国。旧イギリス保護領ベチュアナランド。日本の約1.5倍、フランスとほぼ同じ大きさだが、国土の大半はカラハリ砂漠からなる平坦な低地。このため旱魃にみまわれやすく農業には厳しい条件だが、国土全体の約17%が、自然動物保護区に指定されるなど観光資源に恵まれている。1967年にダイアモンドが発見され、世界一の産出国に。ダイアモンド産業の恩恵を受け、経済状況はアフリカ・トップクラスである。また、アフリカ大陸で最も長い複数政党政治の歴史を持ち、域内では最も安定した国とも言われている。

国土:581,730sq km
人口:1,639,833人(CIA The World Factbook 2006年)アフリカ第43位(世界第150位)
首都:ハボローネ Gaborone (186,007)
その他主要都市:Mahalapye (105,000)、Serowe (95,000)、Francistown (83,023)
最高地点:Otse Mt(1,489m)
公用語/主要言語:英語、セツワナ語、カランガ語
主要宗教:キリスト教、伝統宗教
通貨:プラ (Pula)
主な輸出品:ダイアモンド、銅、ニッケル、肉、肉製品、皮、繊維
政体:共和制
元首:セレツェ・カーマ・イアン・カー大統領
議会:一院制 (国民議会)
一人当たり国民総所得: US 6,260ドル(世界銀行2009年)

略史

1885

イギリス保護領となる。

1891

駐南ア英高等弁務官の管轄となる

1966

独立(初代大統領カーマ大統領)

1980

マシーレ大統領就任

1998.3
1998.4

マシーレ大統領引退
モハエ大統領就任

1999.10

モハエ大統領再任

2004.11

モハエ大統領再任

2008.3
2008.4 
モハエ大統領引退
カーマ大統領就任 
2009.10  カーマ大統領再選 


外務省ホームページ-各国インデックス(ボツワナ共和国)
駐日ボツワナ共和国大使館

ボツワナの旅行情報
地球の歩き方
arsvi.com(日本語報道アーカイブ)
ウィキペディア:ボツワナ共和国

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( 地図 Source: University of Texas Libraries)

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