ブルキナファッソ


アフリカブルキナファッソ BURKINA FASO
鮮やかな染物の大国

アフリカ西部の内陸国。サバンナ気候帯に属し、12月〜2月にはサハラ砂漠から乾燥したハルマッタンが吹く。11世紀ごろからここにはモシ王国があったが、1897年、フランスの保護領となり1960年にフランス共同体内の共和国として独立した。独立時の国名オートボルタ(フランス語で「上ボルタ」南隣のガーナに河口をもつボルタ川の上流の意)を、84年、現在のブルキナファソ(「清廉潔白な人たちの国」の意)に変えた。現在は共和国だが、モシ民族のかつての皇帝は今も崇拝の対象となっている。莫大な金の埋蔵量があると言われるが、国の主要産業は農業、牧畜。生産性が低く、国連によると世界で3番目の最貧国とされる。
国土:274,400sq km
人口:13,902,972人(CIA The World Factbook 2006年)アフリカ第17位(世界第64位)

首都:ワガドュグー Ouagadougou(709,736)
その他主要都市:Bobo Dioulasso(309,771)、Koudougou (52,000)
最高地点:Aiguille de Sindou (717m)
公用語:フランス語、モシ語、ディウラ語、グルマンチェ語
主要宗教:イスラム教、キリスト教、伝統宗教
通貨:フラン (Franc CFA)
主な輸出品:コットン、カリテの実、家畜、金
政体:共和制
元首:ブレーズ・コンパオレ大統領
議会:二院制 (国民議会、上院)
一人当たり国民総所得: US 400ドル(世界銀行2005年)

略史

11〜13世紀 

モシ族の王国

1904年

仏領西アフリカ連邦

1960年8月

独立宣言

1966年1月

軍事クーデター

1980年11月

軍事クーデター

1982年11月

軍事クーデター

1983年8月

軍事クーデター

1984年8月

国名変更(上ヴォルタからブルキナファソへ)

1987年10月

軍事クーデター、コンパオレ大尉政権

1990年10月

マルクス・レーニン主義放棄

1991年6月

新憲法国民投票実施、採択

1991年12月

大統領直接選挙によりコンパオレが選出

1992年5月

国民議会選挙実施

1997年5月

国民議会選挙実施、与党が圧勝

1998年11月

大統領選挙(コンパオレ大統領再選)

2000年11月

内閣改造

2002年5月

国民議会選挙実施、6月内閣改造

2005年11月

大統領選挙(コンパオレ大統領再選)

外務省ホームページ-各国インデックス(ブルキナファソ)
ブルキナファソ大使館
日本ブルキナファソ友好協会
ブルキナファソの旅行情報
日本ブルキナファソ友好協会

ブルキナファッソ
ブルキナファッソ
ブルキナファッソ: より詳しい地図>>
( 地図 Source: University of Texas Libraries)


アフリカ大陸基本情報・他の国



アフリカ地図 x アフリカ理解