赤道ギニア共和国


赤道ギニア赤道ギニア共和国 EQUATORIAL GUINEA
アフリカ最大の一人当たり国民総所得(GDP購買力評価)を誇る

アフリカ大陸中西部、ギニア湾に面したムビニ、ギニア湾のビオコ島などの島からなる共和国。ビオコ島は火山島で、島の南斜面は世界的な降雨地帯として知られている。18世紀にはイスラム国家であったが、19世紀末にはフランス植民地となり、1958年に独立した。

1990年代半ばに、大規模な石油と天然ガスの埋蔵量が発見されて以来、同国はサハラ以南のアフリカで最も重要な産油国の一つと認識されている。2004年には、世界で最も速い経済成長を経験した。しかし、それら経済的利益を享受できる人口は限られている。

国土:28,050sq km
人口:540,109人CIA The World Factbook 2006年)アフリカ第49位(世界第168位)
首都:マラボ Malabo (30,418)
その他主要都市:Bata (17,000)
最高地点:Santa Isabel Mt (3,008m)
公用語/主要言語:スペイン語、フランス語、ブビ語、ファン語
主要宗教:キリスト教、伝統宗教
通貨:フラン (Franc CFA)
主な輸出品:石油、天然ガス、ココア、材木、コーヒー
政体:共和制
元首:テオドロ・オビアン・ンゲマ・ンバゾゴ大統領
議会:一院制 (国民議会)
一人当たり国民総所得: US710ドル (世界銀行2001年)

略史


1968.10

スペインから独立

1972.7

マシアス・ンゲマ終身大統領就任

1979.8

オビアン・ンゲマ政権成立(クーデター)

1982.8

軍政から民政へ移行、新憲法のもとオビアン・ンゲマ氏が大統領に就任

1989.6

初の大統領選挙によりオビアン・ンゲマ大統領が信任

1996.2

オビアン・ンゲマ大統領再選

2002.12

オビアン・ンゲマ大統領3選


外務省ホームページ-各国インデックス(赤道ギニア共和国)
ウィキペディア:赤道ギニア共和国

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( 地図 Source: University of Texas Libraries)


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