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ガボン共和国 GABON
国土の8割はジャングル
ガボンはアフリカ中部、赤道直下に位置し、ギニア湾に臨む共和国。15世紀末にこの地域に渡来したポルトガル人が、河口にある小高い丘の形状を見て、「ガバオン:フードつきのコート」と呼んだのが国の名前の由来と言われている。南西部は平坦な低地でジャングルにおおわれ、マホガニーや黒檀などの森林資源に富んでいる。
1960年フランスより独立して以来、たった2人の大統領によって政権運営がなされており、現大統領のオマル・ボンゴ(Omar Bongo)は現在アフリカで最も着任期間の長い大統領である。
国土:267,670sq km
人口:1,424,906人(CIA The World Factbook 2006年)アフリカ第45位(世界第153位)
首都:リーブルビル Libreville(362,386)
その他主要都市:Port-Gentil (124,000)
最高地点:Mt Iboundji(1,575m)
公用語/主要言語:フランス語、バンツゥー諸語
主要宗教:キリスト教、伝統宗教、イスラム教
通貨:フラン (Franc CFA)
主な輸出品:オイル、マンガン、材木、ウラニウム
政体:共和制
元首:エル・ハジ・オマール・ボンゴ・オンディンバ大統領
議会:二院制(国民議会、上院)
一人当たり国民総所得:US5,010ドル (世界銀行2005年)
略史
| 1960.8 |
独立(旧宗主国・仏)
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1961.2
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レオン・ムバ初代大統領就任
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1964.2
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クーデター未遂事件
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1967.11
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ボンゴ大統領就任
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1973.2
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ボンゴ大統領再選
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1979.12
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ボンゴ大統領3選
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1986.11
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ボンゴ大統領4選(任期7年)
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1989.10
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クーデター未遂事件
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1990.4
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国民会議で複数政党制移行決定
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1990.9
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複数政党制下初の国民議会選挙実施
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外務省ホームページ-各国インデックス(ガボン共和国)
ガボン大使館
海外漁業協力財団・国別漁業情報
ウィキペディア:ガボン共和国
ガボン共和国

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( 地図 Source: University of Texas Libraries)
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