ギニア・ビザウ共和国


ギニア・ビザウギニア・ビザウ共和国 GUINEA-BISSAU
クレオール文化の発信基地

西は大西洋、北はセネガル、東・南はギニアと接している共和国。国土は大陸本土と沿岸のビジャゴス諸島などから成る。大半は低地で、本土にはたくさんの川がある。かつて同国はアフリカの開発におけるモデルとされたが、現在は莫大な対外債務を持ち、同国経済は他国の援助なくしては成立しなくなっている。カシューナッツは農民達にとって大切な貨幣作物になっており、同国経済の主要な外貨収入源である。

国土:36,120sq km
人口:1,442,029人(CIA The World Factbook 2006年)アフリカ第44位(世界第151位)
首都:ビサウ Bissau (197,600)
最高地点:In southeast (123m)
公用語/主要言語:ポルトガル語、クレオール語
主要宗教:イスラム教、キリスト教、伝統的信仰
通貨:ギニア・ビサウ・ペソ (Guinea-Bissau peso)
主な輸出品:魚、ピーナッツ、ココナッツ
政体:共和制
元首:ジョアオ・ベルナルド・ヴィエイラ大統領
議会:一院制 (国民議会)
一人当たり国民総所得: US 180ドル (世界銀行2005年)

略史

15世紀

ポルトガル植民地

1973.9

ポルトガルより独立宣言

1980.11

ヴィエイラ首相、クーデターで政権奪取。革命評議会設置

1984.5

革命評議会を廃止、国家評議会を設置しヴィエイラ氏が議長に就任

1985.11

コレイラ国家評議会副議長によるクーデター未遂

1991.5

憲法改正(複数政党制への移行)

1994.8

大統領選挙(ヴィエイラ大統領当選)

1998.6

一部軍人(マネ前参謀長ら)による反乱発生

1999.5

ヴィエイラ大統領亡命、サーニャ国民議会議長が暫定国家元首に就任

1999.11

大統領選挙(第1回投票)、国民議会選挙

2000.1

大統領選挙(第2回投票)、(クンバ・ヤラ候補当選)

2003.9

クーデター発生、ヤラ大統領辞任

2003.10

暫定政権発足(ロサ臨時大統領就任)

2004.3

国民議会選挙

2005.6

大統領選挙(第1回投票)

2005.7

大統領選挙(第2回投票)

2005.10

ヴィエイラ氏が大統領に就任

外務省ホームページ-各国インデックス(ギニアビサウ共和国)
ギニアビサウの旅行情報
ウィキペディア:ギニア・ビザウ共和国

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ギニア・ビザウ共和国: より詳しい地図>>
( 地図 Source: University of Texas Libraries)

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