ギニア共和国


ギニアギニア共和国 GUINEA (奇尼亜)
伝統楽器ジェンベ輸出大国

西アフリカの南西端に位置する共和国。国土の西部は大西洋に面し、東南北は6カ国と国境を接している。国民の8割は農業に従事しているが、ボーキサイト、アルミナ、金、ダイアモンド等、豊富な鉱物資源を持つ同国は、アフリカにおいて経済的豊かさを獲得する可能性を秘める。しかし、2000年以降、隣国シエラレオネ、リベリア等からの難民を受け入れており、それら難民が経済成長や民族間問題に影響を与えている。
国土:245,860sqkm
人口:9,690,222人(CIA The World Factbook 2006年)アフリカ第27位(世界第84位)
首都:コナクリConakry (1,091,500)
最高地点:Mt Nimba (1,752m)
公用語:フランス語
主要宗教:イスラム教、伝統宗教
通貨:ギニア・フラン (Guinean franc)
主な輸出品:ボーキサイト、アルミナ、果物
政体:共和制
元首:ランサナ・コンテ大統領
議会:一院制 (国民議会)
一人当たり国民所得: US 370ドル (世界銀行2005年)

略史


14−15世紀

マリ帝国の版図下

1904年

フランス植民地

1958年

フランスからギニア共和国として独立、セク・トゥーレ大統領就任

1978年

国名変更(「ギニア人民革命共和国」)

1984年

セク・トゥーレ大統領死亡
軍事クーデターによりランサナ・コンテ大佐が政権掌握 (「ギニア共和国に再度国名変更」)

1993年

大統領選挙(コンテ大統領選出)

1998年12月

大統領選挙(コンテ大統領再選)

2003年12月

大統領選挙(コンテ大統領三選)

2007年1月 労働組合と野党の呼びかけによる大規模な反コンテ大統領のゼネスト。
2007年3月 ゼネスト終結協定に基づき、労組・野党の推薦するランサナ・クヤーテが首相に就任。

外務省ホームページ-各国インデックス(ギニア共和国)
Republique de Guinee Portail Gouvernemental
ギニアの旅行情報
arsvi.com(日本語報道アーカイブ)
ウィキペディア:ギニア共和国

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( 地図 Source: University of Texas Libraries)

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