マダガスカル共和国


マダガスカルマダガスカル共和国 MADAGASCAR
アジアとアフリカが交錯する地

アフリカ大陸の南東、インド洋西部にある島国。世界4位の大きさで「大きな島」の愛称を持つ。同島は周辺から隔絶されていることもあり、生息する動植物は世界でも同国以外に見られない貴重な存在である。世界銀行によると、人口の約70%は貧困層(一日US1ドル以下の暮らし)と言われている。また、農民が耕地を拡大させる動きは、マダガスカル独自のこれら稀少動植物の生息地である森を減少させている。

国土:587,040sq km
人口:18,595,469人(CIA The World Factbook 2006年)アフリカ第14位(世界第58位)
首都:アンタナナリボ Antananarivo (710,236)
その他主要都市:Fianarantsoa (109,260)、Mahajanga (106,780)
最高地点:Maromokotro(2,876m)
公用語:フランス語、マダガスカル語
主要宗教:伝統宗教、キリスト教
通貨:マダガスカル・フラン (Malagasy franc)
主な輸出品:コーヒー、クローブ、バニラ、砂糖、サイザル麻、エビ
政体:共和制
元首:アンドリー・ラジョリナ「暫定政府大統領」
議会:二院制 (国民議会、上院)
一人当たり国民総所得: US290ドル (世界銀行2005年)

略史

18世紀末〜19世紀初頭 メリナ王朝

1896年

仏の植民地化

1958.10

共和国宣言

1960.6

フランスより独立、チラナナ大統領就任(第1共和制)

1972.5

ラマナンツォア政権誕生

1973.5

フラン圏離脱

1975.6

ラチラカ政権誕生、社会主義政策採用宣言

1975.12

新憲法採択(第2共和制)

1976.1

ラチラカ大統領就任

1992.8

新憲法採択、国名をマダガスカル共和国に変更(第3共和制)

1993.2

大統領選挙、ザフィ国家最高機関議長当選

1993.3

ザフィ大統領就任

1996.9

憲法最高裁判所、ザフィー大統領弾劾を決定

1996.11

大統領選挙第1回投票

1996.12

大統領選挙第2回投票

1997.2

ラチラカ大統領就任

2001.5

上院開設

2001.12

大統領選挙、得票結果を巡り政情危機

2002.5

ラヴァルマナナ大統領就任

2002.12

国民議会選挙

2003.7

AU(アフリカ連合)首脳サミットでAU復帰を承認される

2006.12  大統領選挙 
2007.1  ラヴァルマナナ大統領再任 
2009.3  反政府勢力と郡により、ラヴァルマナナ大統領辞任。暫定政府発足  

外務省ホームページ-各国インデックス(マダガスカル共和国)
マダガスカルの旅行情報
地球の歩き方
arsvi.com(日本語報道アーカイブ)
ウィキペディア:マダガスカル共和国

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マダガスカル共和国: より詳しい地図>>
( 地図 Source: University of Texas Libraries)

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