モーリシャス共和国


モーリシャスモーリシャス共和国 MAURITIUS
インド洋の楽園、マリン・スポーツと緑豊かな島

マダガスカル島の東方約800km、インド洋にある島国。同国は古くからインド洋航海の中継地として、アラブ人やマレー人の船乗りに知られていた。開発途上国の中でも、最も民主的な政治システムを持ち、法整備も進んでいる国として言及される。アフリカ、アジア、ヨーロッパ等、数多くの文化が交差し、文化的裾野の広い同国ではあるが、人口の約3割を構成する混血の人々(クレオール)や黒人奴隷の子孫達は差別的待遇によって貧困層に属しており、不満を募らせている。

国土:2,040sq km
人口:1,240,827人(CIA The World Factbook 2006年)アフリカ第46位(世界第155位)
首都:ポートルイス Port Louis (147,688)
その他主要都市:Beau Bassin-Rose Hill (106,978)
最高地点:Piton de la Petite Ribiere Noire (826m)
公用語/主要言語:クレオール語、ヒンディー語、英語
主要宗教:キリスト教、ヒンドゥ教、イスラム教、仏教
通貨:モーリシャス・ルピー (Mauritius rupee)
主な輸出品:砂糖、衣料、紅茶、おもちゃ、ゲーム
政体:共和制
元首:アヌルード・ジュグノート大統領
議会:立法議会
一人当たり国民総所得: US 5,260ドル (世界銀行2005年)

略史

1598

オランダ領

1715

フランス領、首都ポートルイスを建設

1814

イギリス領

1968.3

独立(旧宗主国、イギリス)、シーウーサガル・ラングーラム労働党首が首相就任

1982.6

総選挙、ジュグノートMSM党首が首相就任

1991.12

立憲君主制(英国女王を元首)から共和制へ移行のための憲法改正

1992.3

モーリシャス共和国に移行

1995.12

総選挙(野党連合の圧勝)、ナヴィンチャンドラ・ラングーラム首相就任

1997.6

ナヴィンチャンドラ・ラングーラム首相、ベランジェ外相(MMM党首)を羅免。連立政権に終止符

2000.9

総選挙、ジュグノート首相就任

2003・9 首相がジュグノートからベランジェMMM党首に交代

2003.10

ジュグノートMSM党首が大統領に就任

2005.7

総選挙、ナヴィンチャンドラ・ラングーラム首相就任

外務省ホームページ-各国インデックス(モーリシャス共和国)
モーリシャスの旅行情報
海外漁業協力財団・国別漁業情報
ウィキペディア:モーリシャス共和国

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( 地図 Source: University of Texas Libraries)

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