ウガンダ共和国


ウガンダウガンダ共和国 UGANDA
マウンテンゴリラに出会える国

東アフリカの赤道直下にある内陸国で、英連邦に属する。1962年に独立。中央部に大湖を持ち、国土の美しさから、英国の首相チャーチルは「アフリカの真珠」と評した。 1962年の独立から66年のオボテのクーデタまでは、ブガンダ王国などの王国を存続させた連邦国家で、議会で選出された首相が行政権を握る議院内閣制をとった。ブガンダなど既成の王国とオボテの「ウガンダ人民会議」の連立政権であった。1963年に、元首が、それまでのイギリス女王から、既成王国の君主たちの輪番と定められた大統領となったが、1966年に共和制に移行した。1998年から2003年にかけてのコンゴ民主共和国の内戦に、軍隊を派遣するなど積極的に関与し、未だ鉱物資源が豊富なコンゴ民主共和国東部地域を影響下に置いていることに対して非難されている。自国内でもLord’s Resistance Army(LRA)による19年にわたる内戦が続き、同国民の犠牲は数万に上り、約160万人が国を追われた。

国土:241,040sq km
人口:28,195,754 人(CIA The World Factbook 2006年)アフリカ第11位(世界第43位)
首都:カンパラ Kampala (1,208,544)
その他主要都市:Jinja (61,000)、Mbale(54,000)、Masaka (49,000)
最高地点:Margherita Park(5,109m)
公用語/主要言語:英語、ルガンダ語、スワヒリ語
主要宗教:キリスト教、イスラム教
通貨:ウガンダ・シリング (Uganda shilling)
主な輸出品:コーヒー、コットン、紅茶、タバコ
政体:共和制
元首:ヨウェリ・カグタ・ムセべニ大統領
議会:一院制
一人当たり国民総所得: US 280ドル (世界銀行2005年)*http://www.unfpa.org

略史

1962年

独立(旧宗主国 英国)

1963年

大統領制導入(ブガンダ国王ムテサ2世)

1966年

オボテ首相によるクーデター(オボテ大統領)
共和制に移行

1971年

アミン少将によるクーデター(アミン大統領)

1979年

アミン失脚(ルレ大統領)

1979年

ルレ失脚(ビナイサ大統領)

1980年

オボテ大統領復帰

1985年

オケロ将軍によるクーデター

1986年

ムセベニによるクーデター
ムセべニ大統領就任

1996年

大統領・国会議員選挙。ムセべニ大統領当選。

2001年

ムセべニ大統領再選(3月)

2001年

国会議員選挙(6月)

2006年

大統領・国会議員選挙(2月)。ムセベニ大統領三選。

外務省ホームページ-各国インデックス(ウガンダ共和国) 
駐日ウガンダ共和国大使館
ムクワノ
地球の歩き方
arsvi.com(日本語報道アーカイブ)
ウィキペディア:ウガンダ共和国

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( 地図 Source: University of Texas Libraries)

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