アンゴラ共和国


アンゴラアンゴラ共和国 ANGOL
内戦からの復興を目指す

アフリカ南西部の共和国。大西洋に面し、コンゴ(ザイール)河口とクネネ河口の間、1,600平方キロを超える海岸線をもつ。国土の大半が台地だが、大西洋沿いに平野も開けている。気候は亜熱帯だが、標高が高いため、あまり暑くならない。
旧ポルトガル領だったが、1950年代から独立闘争が活発化し1975年にポルトガルから独立。しかし、その直後から内戦がぼっ発し、アンゴラ解放人民運動MPLAが、ソ連やキューバの援助のもとに内戦を終結させた。豊富な産油量を誇り、石油は国の基幹をなすが、他方では人口の大部分が1日US1$以下の生活をおくる貧困層でもある。内戦で疲弊した国を再建するため、近年の中国からの援助は欠かせないものとなっている。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 ポルトガル語
初等教育(小中学校レベル):教授言語 ポルトガル語  英語
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数 6年(2010)
識字率(女) 57.0%(2008)
識字率(男) 82.8%(2008)
識字率(全) 69.6%(2008)
公共財政に占める教育支出の割合 8.9% (1999)
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 49% (1999)
純就学率、小学校(男) 51% (1999)
純就学率、小学校(全) 50% (1999)
修了率、小学校 34% (2002)
教師一人当たりの生徒数、小学校 

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



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