ベナン共和国


ベナンベナン共和国 BENIN
奴隷貿易の史跡、今は観光資源に

西アフリカ、ギニア湾に面した共和国。トーゴとナイジェリアにはさまれた国土は南北に細長く、南はギニア湾に面している。南北ともに高温多湿な気候。
17世紀ごろからアボメー王国などが存在していたが、ポルトガル、イギリス、フランスが渡来し、奴隷貿易の基地を作り(この沿岸は奴隷海岸と呼ばれていた)、19世紀末にはフランスの植民地となった。1960年にダホメ (Dahomey)共和国として正式に独立。1975年に国名をベナンと改称した。このギニア湾沿岸地域の主産業は農業で、綿花、ヤシ、落花生、コーヒーなどを産するほか、牧畜、水産業も盛んである。しかし生産性は低く、西アフリカでも貧しい国のひとつになっている。

★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics
使用言語 
義務教育年数 6年 (2006)
識字率(女) 23.3% (2002)
識字率(男) 47.9% (2002)
識字率(全) 34.7% (2002)
公共財政に占める教育支出の割合 21.4% (2004)
小学校入学時の年齢 6才 (2006)
純就学率、小学校(女) 70% (2005)
純就学率、小学校(男) 86% (2005)
純就学率、小学校(全) 78% (2005)
修了率、小学校 40% (2004)
教師一人当たりの生徒数、小学校 47人 (2005)

                              (項目の解説

★ アフリカ教育関連リンク情報
日本語教育国別状況(国際協力基金)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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