ボツワナ共和国


ボツワナボツワナ共和国 BOTSWANA
世界のダイアモンドはここから

アフリカ南部の共和国。旧イギリス保護領ベチュアナランド。日本の約1.5倍、フランスとほぼ同じ大きさだが、国土の大半はカラハリ砂漠からなる平坦な低地。このため旱魃にみまわれやすく農業には厳しい条件だが、国土全体の約17%が、自然動物保護区に指定されるなど観光資源に恵まれている。1967年にダイアモンドが発見され、世界一の産出国に。ダイアモンド産業の恩恵を受け、経済状況はアフリカ・トップクラスである。また、アフリカ大陸で最も長い複数政党政治の歴史を持ち、域内では最も安定した国とも言われている。

★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics
使用言語 
義務教育年数 10年 (2006)
識字率(女) 81.8% (2003)
識字率(男) 80.4% (2003)
識字率(全) 81.2% (2003)
公共財政に占める教育支出の割合 27.6% (2005)
小学校入学時の年齢 6才 (2006)
純就学率、小学校(女) 84% (2005)
純就学率、小学校(男) 85% (2005)
純就学率、小学校(全) 85% (2005)
修了率、小学校 85% (2004)
教師一人当たりの生徒数、小学校 25人 (2005)

                              (項目の解説

★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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