ボツワナ共和国


ボツワナボツワナ共和国 BOTSWANA
世界のダイアモンドはここから

アフリカ南部の共和国。旧イギリス保護領ベチュアナランド。日本の約1.5倍、フランスとほぼ同じ大きさだが、国土の大半はカラハリ砂漠からなる平坦な低地。このため旱魃にみまわれやすく農業には厳しい条件だが、国土全体の約17%が、自然動物保護区に指定されるなど観光資源に恵まれている。1967年にダイアモンドが発見され、世界一の産出国に。ダイアモンド産業の恩恵を受け、経済状況はアフリカ・トップクラスである。また、アフリカ大陸で最も長い複数政党政治の歴史を持ち、域内では最も安定した国とも言われている。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 英語
初等教育(小中学校レベル):教授言語 ツワナ語
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語

中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語 ツワナ語
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数 10年 (2010)
識字率(女) 83.5% (2008)
識字率(男) 83.1% (2008)
識字率(全) 83.3% (2008)
公共財政に占める教育支出の割合 20.3% (2009)
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 87.8% (2007)
純就学率、小学校(男) 86.1% (2007)
純就学率、小学校(全) 86.9% (2007)
修了率、小学校 113.7% (2006)
教師一人当たりの生徒数、小学校 25人 (2007)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



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