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ブルキナファッソ BURKINA FASO
鮮やかな染物の大国
アフリカ西部の内陸国。サバンナ気候帯に属し、12月〜2月にはサハラ砂漠から乾燥したハルマッタンが吹く。11世紀ごろからここにはモシ王国があったが、1897年、フランスの保護領となり1960年にフランス共同体内の共和国として独立した。独立時の国名オートボルタ(フランス語で「上ボルタ」南隣のガーナに河口をもつボルタ川の上流の意)を、84年、現在のブルキナファソ(「清廉潔白な人たちの国」の意)に変えた。現在は共和国だが、モシ民族のかつての皇帝は今も崇拝の対象となっている。莫大な金の埋蔵量があると言われるが、国の主要産業は農業、牧畜。生産性が低く、国連によると世界で3番目の最貧国とされる。
★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics)
使用言語
義務教育年数 10年 (2006)
識字率(女) 16.6% (2005)
識字率(男) 31.4% (2005)
識字率(全) 23.6% (2005)
公共財政に占める教育支出の割合
小学校入学時の年齢 7才 (2006)
純就学率、小学校(女) 40% (2005)
純就学率、小学校(男) 50% (2005)
純就学率、小学校(全) 45% (2005)
修了率、小学校
教師一人当たりの生徒数、小学校 47% (2005)
(項目の解説)
★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)
★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし

★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
ブルキナファソ共和国
アフリカ教育情報・他の国
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