ブルキナファッソ


アフリカブルキナファッソ BURKINA FASO
鮮やかな染物の大国

アフリカ西部の内陸国。サバンナ気候帯に属し、12月〜2月にはサハラ砂漠から乾燥したハルマッタンが吹く。11世紀ごろからここにはモシ王国があったが、1897年、フランスの保護領となり1960年にフランス共同体内の共和国として独立した。独立時の国名オートボルタ(フランス語で「上ボルタ」南隣のガーナに河口をもつボルタ川の上流の意)を、84年、現在のブルキナファソ(「清廉潔白な人たちの国」の意)に変えた。現在は共和国だが、モシ民族のかつての皇帝は今も崇拝の対象となっている。莫大な金の埋蔵量があると言われるが、国の主要産業は農業、牧畜。生産性が低く、国連によると世界で3番目の最貧国とされる。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 フランス語
初等教育(小中学校レベル):教授言語
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語 Fulfulde、Pulaar
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数 10年 (2010)
識字率(女) 21.6% (2007)
識字率(男) 36.7% (2007)
識字率(全) 28.7% (2007)
公共財政に占める教育支出の割合 
小学校入学時の年齢 7才 (2010)
純就学率、小学校(女) 59.4% (2009)
純就学率、小学校(男) 67.1% (2009)
純就学率、小学校(全) 63.3% (2009)
修了率、小学校 26.7% (2007)
教師一人当たりの生徒数、小学校 49人 (2009)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)
「西アフリカ地域の教育による自律的な発展に向けて―ブルキナファソにおけるノンフォーマル教育と国際援助の事例から―」慶応大学卒業論文:坂井真理
アフリカ・アジア大学間対話プロジェクト(広島大学教育開発国際協力研究センター)

★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
ブルキナファソ共和国


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