カメルーン共和国


カメルーンカメルーン共和国 CAMEROON
さまざまな民族が集まる「アフリカの縮図」

アフリカ中部、ギニア湾奥にある共和国。15世紀に最初に渡来したポルトガル人が、この地方の近海でとれるエビ(ポルトガル語でカマロンイシュ)で呼びならわしたのが国名の由来と言われている。バンツー系、セム系、ハム系などの人種が、100以上の民族に分かれて暮らしている。国の西側は大西洋に面し、南部は熱帯雨林地帯、北部は砂漠に近いサバンナになっている。主要な産業は農業だが、鉱物資源も豊富。
カメルーン沿岸では15世紀ごろからポルトガルをはじめとするヨーロッパ人と沿岸に住む民族との間で交易が行われていたが、やがてイギリス、ドイツ、フランスの植民地化し、現在のカメルーンは、仏領カメルーンと英領カメルーンの統一によって1961年に成立した。1994年と1996年に、石油埋蔵量が豊富なバカシ(Bakassi)半島をめぐりナイジェリアとの間で抗争が起きたが、2006年、国際裁判所の判決により同地に対するカメルーンの領有権が認められた。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 ポルトガル語
初等教育(小中学校レベル):教授言語:
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語:
中等教育(高校レベル):教授言語:
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語:Crioulo、Capverdien
高等教育(大学レベル):教授言語:

義務教育年数 6年 (2010)
識字率(女) 79.3% (2008)
識字率(男) 89.6% (2008)
識字率(全) 84.1% (2008)
公共財政に占める教育支出の割合 20.4% (2009)
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 81.5% (2009)
純就学率、小学校(男) 83.6% (2009)
純就学率、小学校(全) 82.6% (2009)
修了率、小学校 85.1% (2009)
教師一人当たりの生徒数、小学校 24人 (2009)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



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