中央アフリカ共和国


中央アフリカ中央アフリカ共和国 CENTRAL AFRICAN REPUBLIC
手付かずの森林 〜隠れたサファリ大国〜

中央アフリカ地域の中央部の内陸国。仏植民地には、この地域を流れる川の名前をとってウバン・ギシャリと呼ばれていたが、現在の国名は、建国の父ボガンダが抱いていた「中央アフリカ合衆国」建設の理想にちなんでいる。同国は1960年にフランスより独立して以来、政情は不安定であり、世界で最も貧しい国の一つである。
数多くのクーデターや、ジャン・ベデル・ボカサ(Jean Bedel Bokassa)による帝政など悪名高い時期を経験した同国経済は困窮し、政府ですら公務員に給料を支払えない状況である。同国は豊富な森林、水、鉱物資源を保有するにもかかわらず、はびこる政治腐敗のため、材木、ダイアモンドといった同国主幹産業への政治的関与が続けられている。首都のバンギ近くにあるボガンダ博物館は、中央アフリカ芸術の宝庫といわれる。有名な国立公園、動物保護区もある。

★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics
使用言語 
義務教育年数 7年 (2006)
識字率(女) 
識字率(男) 
識字率(全) 84.6% (2000)
公共財政に占める教育支出の割合 
小学校入学時の年齢 7才 (2006)
純就学率、小学校(女) 41% (2991)
純就学率、小学校(男) 63% (2001)
純就学率、小学校(全) 52% (2001)
修了率、小学校 
教師一人当たりの生徒数、小学校 77人 (1991)

                              (項目の解説

★ アフリカ教育関連リンク情報
日本語教育国別状況(国際協力基金)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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