チャド共和国


チャドチャド共和国 CHAD
かつてはサハラ交易の交差路、多くの王国が興亡したチャド湖

アフリカのほぼ中央に位置する内陸国。北部はサハラに続く高温、乾燥地帯、南部は多湿。西部には、アフリカ第4の大湖チャド湖がある。チャド湖周辺には19世紀末ごろまでいくつかの王朝が興亡したが、その後フランス領赤道アフリカ、1958年フランス共同体内の共和国として、1960年に独立した。
しかし独立後から、イスラム教徒人口の多い北部と、キリスト教徒人口の多い南部との間に緊張関係が続いており、同国の政治的不安定さの要因となっている。主要産業は綿花だが、北部ではウランの埋蔵が確認され、近年では産油国としての地位を築きつつある。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 フランス語、アラビア語
初等教育(小中学校レベル):教授言語
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語
高等教育(大学レベル):教授言語

UNESCO Institute for Statistics

義務教育年数10年 (2010)
識字率(女) 21.9% (2008)
識字率(男) 43.8% (2008)
識字率(全) 32.7% (2008)
公共財政に占める教育支出の割合 19.5% (2003)
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 50.0% (2003)
純就学率、小学校(男) 71.8% (2003)
純就学率、小学校(全) 61.0% (2003)
修了率、小学校 21.1% (2006) 
教師一人当たりの生徒数、小学校 61人 (2009)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集


★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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