コモロ・イスラム連邦共和国


コモロコモロ・イスラム連邦共和国 COMOROS
香料の宝島

アフリカ大陸とマダガスカルの間、モザンビーク海峡の北部の4島と小島群からなる連邦イスラム共和国。美しいビーチで知られる観光業の盛んな同国であるが、独立以来、中央政府とその周辺の島々との間では緊張関係が続いている。主要商品作物であるバニラの価格下落、石油製品の高騰、また国内需要の低さから経済は停滞している。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 フランス語 コモロ語 アラビア語
初等教育(小中学校レベル):教授言語 Ngazija Comorien
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数 8年 (2009)
識字率(女) 67.8% (2008) 
識字率(男) 79.3% (2008)
識字率(全) 73.6% (2008)
公共財政に占める教育支出の割合  
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 83.8% (2007)
純就学率、小学校(男) 90.7% (2007)
純就学率、小学校(全) 87.3% (2007)
修了率、小学校 44.0% (2007)
教師一人当たりの生徒数、小学校
 30人 (2008)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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