コンゴ共和国


コンゴコンゴ共和国 CONGO
国家予算の約7割は石油資源から

中部アフリカの共和国。国の中央北寄りを赤道が横切り、高温多湿の熱帯国。年間を通じての気温は21−27度。15世紀にポルトガル人が到達したときには、コンゴ川沿いにはコンゴ王国が成立していた。その後17〜19世紀には沿岸部を中心にフランスの勢力下に入り、20世紀初頭に、フランス領中央コンゴとなった。
1958年フランス共同体内の自治国となり、1960年に独立。歴史的には、同国の東側に位置するコンゴ民主共和国(旧ザイール:旧ベルギー領コンゴ)と二つの地域を合わせてコンゴと呼ばれていた。同国はサハラ以南のアフリカにおいて主要な産油国の一つで、石油産業は経済の柱となっている。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 フランス語
初等教育(小中学校レベル):教授言語 Munukutuba、リンガラ語

初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数 10年 (2010)
識字率(女) 79% (2004)
識字率(男) 90.5% (2004)
識字率(全) 84.7% (2004)
公共財政に占める教育支出の割合 9.3% (2005)
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 65.2% (2006)
純就学率、小学校(男) 56.0% (2006)
純就学率、小学校(全) 61.8% (2006)
修了率、小学校 65.2% (2006)
教師一人当たりの生徒数、小学校
 65人 (2009)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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