コートジボワール共和国


コートジボワールコートジボワール共和国 COTE D’IVOIRE (Ivory Coast)
知られざる“チョコレート大国”

西アフリカ、ギニア湾に面した共和国。国名のコートジボワールは、「象牙海岸」の意で、かつてこの地方の海岸で象牙が多く取引されていた。「象牙」の名が示すとおり、北部にはサバンナが広がっている。
1960年に独立してから、コーヒー、ココア、木材などの農業を中心に、安定した政情、自由経済政策を基礎に発展が進み、「親欧路線の優等生」と呼ばれていたが、2002年に勃発した内戦によって、同国は反乱軍の北部と政府軍の南部とに分断されたまま。外国治安部隊が駐留している。チョコレートの原材料であるカカオの生産量は世界一であり、世界シェアの約4割を占める。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語:フランス語
初等教育(小中学校レベル):教授言語:英語
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語:-
中等教育(高校レベル):教授言語:英語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語:-
高等教育(大学レベル):教授言語:英語

義務教育年数 10年 (2011)
識字率(女) 44.3% (2008)
識字率(男) 64.2% (2008)
識字率(全) 54.6% (2008)
公共財政に占める教育支出の割合 23.6% (2007)
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 52.0% (2009)
純就学率、小学校(男) 62.5% (2009)
純就学率、小学校(全) 57.2% (2009)
修了率、小学校 42.3% (2009)
教師一人当たりの生徒数、小学校 42人 (2009)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



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