ジブチ共和国
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「アフリカの角地域」の一部を形成する小国。アフリカ大地溝帯内に含まれ、海面下174mの湖から2000mの山地まで起伏が激しいが、国土の大半は乾燥した砂漠が占めている。19世紀半ばにフランス領ソマリランドとなり、67年アファル・イッサに改称、77年独立した。 国民はソマリ系のイッサ、エチオピア系のアファルに分かれて、独立以前から対立が続いている。首都のジブチ・シティ(Djibouti city)はエチオピアの輸出入を担い、同国の輸送機関はいくつかのアフリカ内陸国へ物品を再輸出(re-Export)に利用されており、これに関わる通行税(Transit
Tax)や港湾利用税(Harbour fees)は、同国の経済を支えている。 ★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics) |