ジブチ共和国


ジブチジブチ共和国 DJIBOUTI
海上、陸上輸送の中継地

「アフリカの角地域」の一部を形成する小国。アフリカ大地溝帯内に含まれ、海面下174mの湖から2000mの山地まで起伏が激しいが、国土の大半は乾燥した砂漠が占めている。19世紀半ばにフランス領ソマリランドとなり、67年アファル・イッサに改称、77年独立した。

国民はソマリ系のイッサ、エチオピア系のアファルに分かれて、独立以前から対立が続いている。首都のジブチ・シティ(Djibouti city)はエチオピアの輸出入を担い、同国の輸送機関はいくつかのアフリカ内陸国へ物品を再輸出(re-Export)に利用されており、これに関わる通行税(Transit Tax)や港湾利用税(Harbour fees)は、同国の経済を支えている。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 フランス語 アラビア語
初等教育(小中学校レベル):教授言語
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数 11年 (2011) 
識字率(女)  
識字率(男)  
識字率(全)  
公共財政に占める教育支出の割合 26.8% (2006)
小学校入学時の年齢  6歳 (2010)
純就学率、小学校(女) 36.9% (2007)
純就学率、小学校(男) 43.2% (2007)
純就学率、小学校(全) 40.1% (2007)
修了率、小学校 26% (2005)
教師一人当たりの生徒数、小学校 36人(2007)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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