赤道ギニア共和国


赤道ギニア赤道ギニア共和国 EQUATORIAL GUINEA
アフリカ最大の一人当たり国民総所得(GDP購買力評価)を誇る

アフリカ大陸中西部、ギニア湾に面したムビニ、ギニア湾のビオコ島などの島からなる共和国。ビオコ島は火山島で、島の南斜面は世界的な降雨地帯として知られている。18世紀にはイスラム国家であったが、19世紀末にはフランス植民地となり、1958年に独立した。

1990年代半ばに、大規模な石油と天然ガスの埋蔵量が発見されて以来、同国はサハラ以南のアフリカで最も重要な産油国の一つと認識されている。2004年には、世界で最も速い経済成長を経験した。しかし、それら経済的利益を享受できる人口は限られている。

★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics
使用言語 
義務教育年数 7年 (2006)
識字率(女) 
識字率(男) 
識字率(全) 
公共財政に占める教育支出の割合 13.9% (1999)
小学校入学時の年齢 7才 (2006)
純就学率、小学校(女) 37% (2001)
純就学率、小学校(男) 53% (2001)
純就学率、小学校(全) 45% (2001)
修了率、小学校 
教師一人当たりの生徒数、小学校 44人 (2001)

                              (項目の解説

★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



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