ガボン共和国


ガボンガボン共和国 GABON
国土の8割はジャングル

ガボンはアフリカ中部、赤道直下に位置し、ギニア湾に臨む共和国。15世紀末にこの地域に渡来したポルトガル人が、河口にある小高い丘の形状を見て、「ガバオン:フードつきのコート」と呼んだのが国の名前の由来と言われている。南西部は平坦な低地でジャングルにおおわれ、マホガニーや黒檀などの森林資源に富んでいる。
1960年フランスより独立して以来、たった2人の大統領によって政権運営がなされており、現大統領のオマル・ボンゴ(Omar Bongo)は現在アフリカで最も着任期間の長い大統領である。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 フランス語
初等教育(小中学校レベル):教授言語 フランス語、Fang

初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語 フランス語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数10年 (2009) 
識字率(女) 83.2% (2008)
識字率(男) 90.9% (2008)
識字率(全) 87.0% (2008)
公共財政に占める教育支出の割合 84% (2004)
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 80.0% (2001)
純就学率、小学校(男) 80.5% (2001)
純就学率、小学校(全) 80.3% (2001)
修了率、小学校 
教師一人当たりの生徒数、小学校 36人 (2004)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



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