ケニア共和国


ケニアケニア共和国 KENYA
弁当屋さんの「白身魚フライ」はここから!! 

アフリカ東部、赤道上にある共和国。1895年以来英保護領、1963年に独立、64年共和国となる。赤道直下に、アフリカ第2の高峰ケニア山(5199m)がある。同国は長年、〈人間愛のゆりかご〉“the cradle of humanity”と描写され、政情は比較的安定しているが、失業、犯罪率、貧困、政治的腐敗の改善といった課題も多くある。人口の大部分は、一日あたり1ドル以下で暮らす貧困層に属すると言われ、長く続く干ばつにより、恒常的に数百万の人々が食糧供給を必要としている。同国から日本へ輸出される淡水魚・ナイルパーチは、ファミリーレストラン等で調理される白身魚料理として食卓に並ぶ。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 英語、スワヒリ語
初等教育(小中学校レベル):教授言語 英語 Kalenjin Kikamba キクユ語 スワヒリ語 Luo
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語 英語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語 スワヒリ語
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数 8年 (2010)
識字率(女) 82.2% (2008)
識字率(男) 90.3% (2008)
識字率(全) 86.5% (2008)
公共財政に占める教育支出の割合 21.3% (2010)
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 83.0% (2009)
純就学率、小学校(男) 82.8% (2009)
純就学率、小学校(全) 82.6% (2009)
修了率、小学校 93.3% (2004)
教師一人当たりの生徒数、小学校 47人 (2009)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
数字で見る日本の対アフリカ協力(外務省)
日本語教育国別状況(国際協力基金)
各種調査報告書(各種NGO)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)
tetsu74's home ケニアの教育制度
ケニア教育省
ケニア国家試験委員会
アフリカ・アジア大学間対話プロジェクト(広島大学教育開発国際協力研究センター)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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