リベリア共和国


リベリアリベリア共和国 LIBERIA
国旗の一つ星にかける“希望”

西アフリカ南西部、大西洋に面したアフリカで最も古い共和国。アメリカから入植した解放奴隷が樹立した国で、国の名前は〈Liberty:自由〉にちなんで名付けた。名前の由来とは裏腹に、内政は乱れており、政治的に周辺諸国を巻き込んだ同国の内戦は250,000に上る人命を奪い、経済を破綻させ、余剰な武器の流入を招いた。未だ内戦の傷跡は深く、首都ですら電気・水道といったインフラが整っていない。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 英語
初等教育(小中学校レベル):教授言語
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数 6年 (2009) 
識字率(女) 53.0% (2008) 
識字率(男) 63.3% (2008) 
識字率(全) 58.1% (2008) 
公共財政に占める教育支出の割合 12.3% (2008)
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 65.6% (2000)
純就学率、小学校(男) 84.7% (2000)
純就学率、小学校(全) 75.2% (2000)
修了率、小学校 
教師一人当たりの生徒数、小学校 24人 (2008)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



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