社会主義人民リビア・アラブ国


リビア社会主義人民リビア・アラブ国 LIBYA
米国が対リビア経済制裁解除、発展につながるか

アフリカ北西部、地中海シドラ湾からサハラ砂漠にかけて広がる共和国。国土の90%が平坦な砂漠。1959年に石油が発掘され、同国経済は潤った。その10年後に、カダフィ政権が成立し、イスラム教を信奉しながら、資本主義でも共産主義でもない新しいシステムとしての〈ジャマーヒリーヤ〉(Jamahiriya)というコンセプトを同国に布いた。埋蔵量豊富な石油と天然ガスであるが、この部門は未だ開発途上である。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語 アラビア語、フランス語
公用語 アラビア語
初等教育(小中学校レベル):教授言語 アラビア語
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語 アラビア語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語 英語
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数 9年 (2008)
識字率(女) 71.3% (2008)
識字率(男) 94.9% (2008)
識字率(全) 88.4% (2008)
公共財政に占める教育支出の割合 
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 94% (1991)
純就学率、小学校(男) 98% (1991)
純就学率、小学校(全) 96% (1991)
修了率、小学校 
教師一人当たりの生徒数、小学校 5人 (2006)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



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