モロッコ王国


モロッコモロッコ王国 MOROCCO
ヨーロッパ、アフリカ、アラブ世界の中継地点

モロッコは、北アフリカ西北端の王国で、マグレブ3国の中のひとつ。1956年フランス領モロッコが独立、スペイン領モロッコも併合。アトラス山脈を中心とする高原国。
同国の体制は、マグレブ地方で最も西欧寄りであると言われ、EUへの参加も検討されている。しかし、何かともめごとも多く、カビーリャ地方のベルベル人問題、アルジェリアが支援するポリサリオと抗う南方の西サハラ領有権問題、また北方でのペレジル(Perejil)島、メリラ(Melilla)とセウタ(Ceuta)の領有をめぐりスペインと対立している。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語 アラビア語、フランス語
公用語 アラビア語
初等教育(小中学校レベル):教授言語 アラビア語
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語 "フランス語 (公立校では小3から、私立校では小1から)
中等教育(高校レベル):教授言語 アラビア語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語
高等教育(大学レベル):教授言語


義務教育年数 9年 (2009)
識字率(女) 44.1% (2008)
識字率(男) 69.4% (2008)
識字率(全) 56.4% (2008)
公共財政に占める教育支出の割合 29.3% (2006)
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 88.1% (2009)
純就学率、小学校(男) 91.2% (2009)
純就学率、小学校(全) 89.7% (2009)
修了率、小学校 81.8% (2008)
教師一人当たりの生徒数、小学校 27人 (2009)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
日本語教育国別状況(国際協力基金)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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