モザンビーク共和国


モザンビークモザンビーク共和国 MOZAMBIQUE
和平達成へアフリカの新しい流れ 

アフリカ南東部の共和国。アフリカの沿岸では、最大級のモザンビーク平原を有する。マダガスカル島との間にある海峡は、モザンビーク海峡と呼ばれる。国民の90%以上がバンツー系のアフリカ人。15世紀ごろからポルトガルの植民地となっていたが、1975年に独立。しかし、1981年以降11年間にわたる内戦は、百万人に上る人命を奪い、同国から数百万の難民が国外に流出し、経済を疲弊させた。内戦後には、同国自らの努力、国連や国際社会の協力により非武装化、選挙の実施などで和平を実現。同国は経済的飛躍を見せるが、2000年、2001年に洪水、そして2002年には厳しい干ばつに襲われ、人口の半数以上と言われる貧困層の生活に大きな影響を与えている。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 ポルトガル語
初等教育(小中学校レベル):教授言語 ポルトガル語
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数 7年 (2010)
識字率(女) 40.1% (2008)
識字率(男) 69.5% (2008)
識字率(全) 54.0% (2008)
公共財政に占める教育支出の割合 25.9% (2006)
小学校入学時の年齢 6才 (2010)
純就学率、小学校(女) 80.1% (2009)
純就学率、小学校(男) 84.4% (2009)
純就学率、小学校(全) 82.3% (2009)
修了率、小学校 42.5% (2009) 
教師一人当たりの生徒数、小学校 61人 (2009)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
各種調査報告書(JICA)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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