ナミビア共和国


ナミビアアフリカナミビア共和国 NAMIBIA
同国産の魚介類で日本もお世話に、アフリカ最後の独立国

アフリカ南西部の共和国。もとドイツ領、南西アフリカ。国土の主要部分は1000〜1500mの高原地帯、西は大西洋に面しているが、赤道以南のアフリカでボツワナと並んで最も乾燥しているナミブ砂漠、カラハリ砂漠にはさまれている。高温乾燥した気候で水資源に乏しいため農業はふるわないが、鉱物資源の豊かさでは世界有数。
1990年に25年間続いた内戦を終結させて独立。しかし、同国では未だに白人勢力が強い立場にあり、農業をはじめ他の分野においても彼らは大きな影響力を持っている。近年、白人所有の農耕地における搾取について、農地解放論者の主張が力を持ちつつある。

★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics
使用言語 
義務教育年数 10年 (2006)
識字率(女) 83.5% (2001)
識字率(男) 86.8% (2001)
識字率(全) 85% (2001)
公共財政に占める教育支出の割合 22.3% (2000)
小学校入学時の年齢 6才 (2006)
純就学率、小学校(女) 74% (2005)
純就学率、小学校(男) 69% (2005)
純就学率、小学校(全) 72% (2005)
修了率、小学校 66% (2003)
教師一人当たりの生徒数、小学校 31人 (2005)

                              (項目の解説

★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
ナミビア共和国


アフリカ教育情報・他の国



アフリカ理解プロジェクトトップ