ニジェール共和国


ニジェールニジェール共和国 NIGER
ウラニウムは同国の生命線

西アフリカの内陸国。国の北部にあるサハラ砂漠が、国土の65%を占めている。世界で最も暑い地域の一つ。干ばつの起こりやすい同国は、たびたび食糧危機に陥る。また、同国の農業はサハラ砂漠の拡大に脅かされている。主要な輸出品はウラニウムであるが、しばしばこの金属は世界市場価格の影響を強く受ける為、ウラニウム輸出依存の経済を変えていくことが同国の課題である。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語:フランス語
初等教育(小中学校レベル):教授言語
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語  
中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語:Fulfulde、Plaar、ハウサ語、Kanuri、Tamashek Zarma、Songhay"
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数 7年 (2010)
識字率(女) 15.1% (2005)
識字率(男) 42.9% (2005)
識字率(全) 28.7% (2005)
公共財政に占める教育支出の割合 29.1% (2009) 
小学校入学時の年齢 6才 (2009)
純就学率、小学校(女) 47.6% (2009)
純就学率、小学校(男) 60.0% (2009)
純就学率、小学校(全) 54.0% (2009)
修了率、小学校20.9% (2009) 
教師一人当たりの生徒数、小学校 39人 (2009)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)
アフリカ・アジア大学間対話プロジェクト(広島大学教育開発国際協力研究センター)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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