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ナイジェリア連邦共和国 NIGERIA
“ミニ・アフリカ”と呼ばれる多様な自然をもつ国
西アフリカの東側に位置し、アフリカ最大の人口をもつ連邦共和国。西アフリカでは古い歴史を持つ国で、ノク文明はB.C.5世紀にさかのぼるといわれる。その後も各民族が王国を形成し、現在もその当時のブロンズ像、象牙の仮面など遺品が数多く残っている。
1960年に独立をはたしたが、民族間対立はつづき、67年に石油の支配権をめぐってビアフラ戦争、クーデターが続いた。1999年に達成された政治的発言の自由は、主義・主張の制約を減らしたが、宗教的、民族的背景の異なる軍閥による対立を促進し、それに伴う暴力的抗争を招いた。この抗争による犠牲者は数千人に上ると言われる。アフリカにおける石油産出量はトップクラスである同国は、石油価格高騰の恩恵を受けている。しかし、政治腐敗や政府の管理能力不足により、同国民は貧困や失業といった問題に直面している。
★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics)
使用言語
義務教育年数 9年 (2006)
識字率(女) 60.1% (2004)
識字率(男) 78.2% (2004)
識字率(全) 69.1% (2004)
公共財政に占める教育支出の割合
小学校入学時の年齢 6才 (2006)
純就学率、小学校(女) 64% (2005)
純就学率、小学校(男) 72% (2005)
純就学率、小学校(全) 68% (2005)
修了率、小学校 77% (2004)
教師一人当たりの生徒数、小学校 37人 (2005)
(項目の解説)
★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)
★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし

★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
ナイジェリア連邦共和国
アフリカ教育情報・他の国
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