ルワンダ共和国


ルワンダルワンダ共和国 RWANDA
ナイルの源流に沿う湿地や沼地は絶景!

アフリカ中部にある内陸の共和国。温暖な気候と美しい風光に恵まれている。もとは王国であったが、19世紀末よりドイツ領ベルギー委任統治領を経て1962年に独立。国土面積は小さいが人口が多く、人口密度はアフリカで最高。同国は支配階級であった少数派フツ族と多数派ツチ族の対立によって、現代アフリカにおいて最大級の民族大虐殺を経験した。両民族の対立から始まった紛争は、コンゴ民主共和国、タンザニアをはじめとする隣国をも政治的に巻き込んだ。2002年の紛争終結後、同国は主要な外貨収入源であるコーヒーと茶により経済再建を進めるが、依然人口の6割は貧困にあえいでいる。

★ アフリカ教育基本情報

使用言語
公用語 フランス語 キニヤルワンダ語
初等教育(小中学校レベル):教授言語 キニヤルワンダ語
初等教育(小中学校レベル):教科として教えられている言語
中等教育(高校レベル):教授言語

中等教育(高校レベル):教科として教えられている言語 キニヤルワンダ語
高等教育(大学レベル):教授言語

義務教育年数 6年 (2009)
識字率(女) 66.1% (2008)
識字率(男) 74.8% (2008)
識字率(全) 70.3% (2008)
公共財政に占める教育支出の割合 29.5% (2007)
小学校入学時の年齢 7才 (2010)
純就学率、小学校(女) 97.0% (2008)
純就学率、小学校(男) 94.7% (2008)
純就学率、小学校(全) 95.9% (2008)
修了率、小学校 17.6% (2003)
教師一人当たりの生徒数、小学校 68人 (2009)

                              (項目の解説
                              (データ出所
                              
灰色はデータ未収集

★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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