ソマリア民主共和国


ソマリアソマリア民主共和国 SOMALIA 
“見えざる”国

アフリカ大陸の東端に位置する国、「アフリカの角」地域の主要部分を構成している。
ソマリアには10世紀ごろから、海岸地帯にイスラム系の小国があり、キリスト教国エチオピアと対立していた。1960年にイギリス領ソマリランドとイタリア信託統治領ソマリアとが独立合併しソマリア民主共和国となった。アフリカでは珍しい、ほとんどがソマリア民族で占められる単一民族国家。長年の軍閥間抗争、エチオピア、ジブチ、ケニアなどの周辺国との国境をめぐる紛争、飢饉や蔓延する病気への対処能力不足は百万人にも上る人々の命を奪っていると言われる。2004年、主要軍閥、主要政治家達は暫定内閣を発足させ、大統領を任命した。国際的には認められていないが、同国北西部は1991年、ソマリランドというソマリアとはまた別の国として独立した。

★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics
使用言語 
義務教育年数 
識字率(女) 
識字率(男) 
識字率(全) 
公共財政に占める教育支出の割合 
小学校入学時の年齢 6才 (2006)
純就学率、小学校(女) 6% (1991)
純就学率、小学校(男) 12% (1991)
純就学率、小学校(全) 9% (1991)
修了率、小学校 
教師一人当たりの生徒数、小学校 

                              (項目の解説

★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



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