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南アフリカ共和国 SOUTH AFRICA
アフリカにおける、日本の経済的パートナー
アフリカ南端にある共和国。1652年以来オランダが入植、1814年イギリスが占領。1910年英国自治領として南ア連邦を組織。61年共和国となり、英連邦を離脱。アパルトヘイトで世界的な非難を浴びたが、91年までに人種差別法を全廃。94年には、ネルソン・マンデラがこの国の初めての黒人大統領として就任した。経済水準はアフリカ最高位にあり、世界の先進グループに準じる。しかしながら、人口の多くは貧困と高い失業率に苦渋しており、それに伴う犯罪率も同国の問題となっている。アパルトヘイト廃止後の現在においても、農耕地の大部分は白人層所有のままであり、農地改革が急がれている。また、感染者数が世界第二位と言われるHIV/Aidsの蔓延も同国の大きな問題である。
★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics)
使用言語
義務教育年数 9年 (2006)
識字率(女) 80.9% (1996)
識字率(男) 84.1% (1996)
識字率(全) 82.4% (1996)
公共財政に占める教育支出の割合 18.6% (2005)
小学校入学時の年齢 7才 (2006)
純就学率、小学校(女) 87% (2004)
純就学率、小学校(男) 87% (2004)
純就学率、小学校(全) 87% (2004)
修了率、小学校
教師一人当たりの生徒数、小学校 36人 (2004)
(項目の解説)
★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
日本語教育国別状況(国際協力基金)
各種調査報告書(JICA)
各種調査報告書(各種NGO)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)
★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし

★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
南アフリカ共和国
アフリカ教育情報・他の国
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