スーダン共和国


スーダンスーダン共和国 SUDAN
自然がモザイクをなす国

アフリカ北東部、ナイル川の上・中域に広がる共和国。アフリカ最大の国土を持つ国。国土は200〜500mの高原地帯が主で、北部は乾燥した砂漠地帯。中部はサバンナ、南部は高温多湿な熱帯雨林となっている。中央東よりを白ナイルと青ナイルが貫通し、南部は白ナイルによる世界最大級の沼沢地帯が広がっている。
国民の75%はアラブ系、25%は黒人系で、2005年に和平合意(peace deal)が得られるまで、同国は21年にわたる北部イスラム教徒勢力と南部キリスト教勢力による紛争が続き、150万人に上る犠牲者を出した。数百万人と言われる難民が同国に帰還するなか、内戦によって疲弊した同国南部の再建が急がれている。公用語はアラビア語、国の宗教はイスラム教と規定され、イスラム教に則ったシャリーア法が法律として課せられる中、非アラブ人、非イスラム教徒の人口も相当数抱える同国は依然として新たな内戦への火種を持っている。

★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics
使用言語 
義務教育年数 8年 (2006)
識字率(女) 51.8% (2000)
識字率(男) 71.1% (2000)
識字率(全) 60.9% (2000)
公共財政に占める教育支出の割合 
小学校入学時の年齢 6才 (2006)
純就学率、小学校(女) 39% (2000)
純就学率、小学校(男) 47% (2000)
純就学率、小学校(全) 43% (2000)
修了率、小学校 
教師一人当たりの生徒数、小学校 29人 (2005)

                              (項目の解説

★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
日本語教育国別状況(国際協力基金)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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