スワジランド王国


スワジランドスワジランド王国 SWAZILAND
南アフリカとの強い経済連携

南アフリカ共和国とモザンビークに囲まれた内陸にある小王国。アフリカのなかで最も小さい国のひとつ。平均標高1000mの西部山岳高地、中央部標高600mの丘陵地、東部300m前後の低草原地帯からなる。平均気温は約22度。
1968年に独立、英連邦に属する。1973年に制定された同国憲法は国王によって廃止された。加えて国王は、反対勢力の政党結成を禁止し、民主主義の萌芽を摘むことに事欠かない。
南アフリカやモザンビークといった周辺諸国の政治変革にあって、独裁的権力を行使する国王統治下の同国は時として、「民主主義という大海の孤島」と描写される。天然資源に恵まれ、豊かな経済社会を国民が享受できるはずだが、現実には、慢性的な貧困と食糧不足、また国民の4割とも言われるHIV/Aids感染者は同国の解決すべき課題である。 

★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics
使用言語 
義務教育年数 7年 (2006)
識字率(女) 78.3% (2000)
識字率(男) 80.9 (2000)
識字率(全) 79.6% (2000)
公共財政に占める教育支出の割合 17.7% (2003)
小学校入学時の年齢 6才 (2006)
純就学率、小学校(女) 79% (2005)
純就学率、小学校(男) 80% (2005)
純就学率、小学校(全) 79% (2005)
修了率、小学校 61% (2001)
教師一人当たりの生徒数、小学校 32人 (2005)

                              (項目の解説

★ アフリカ教育関連リンク情報
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



★ アフリカ大陸基本情報(アフリカ理解プロジェクト)
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