ジンバブエ共和国


ジンバブエジンバブエ共和国 ZIMBABWE
古代遺跡、野生動物、世界最大のヴィクトリア滝

南部アフリカの内陸にある共和国。旧イギリス領南ローデシア。歴史的には、北ローデシア(現ザンビア)と合わせてローデシアと呼ばれた。1980年に長い白人支配を脱して独立した。国名は、グレート・ジンバブエ遺跡にちなんだ、バンツー語「石の家」という意味を持つ。同国はヴィクトリア滝に代表される豊富な自然を擁し、グレート・ジンバブエ遺跡等々、観光資源に恵まれている。しかしながら問題も多く、主要な産業はである農業部門では、未だ白人による農耕地占有が続けられており、多くの黒人系ジンバブエ人は小作農をせざるを得ない。また同国は激しいインフレに見舞われており、度々、食料や燃料の不足にさいなまれる。

★ アフリカ教育基本情報(UNESCO Institute for Statistics
使用言語 
義務教育年数 
識字率(女) 86.2% (2003)
識字率(男) 92.7% (2003)
識字率(全) 89.4% (2003)
公共財政に占める教育支出の割合 
小学校入学時の年齢 6才 (2006)
純就学率、小学校(女) 81% (2003)
純就学率、小学校(男) 82% (2003)
純就学率、小学校(全) 81% (2003)
修了率、小学校 
教師一人当たりの生徒数、小学校 39人 (2003)

                              (項目の解説

★ アフリカ教育関連リンク情報
諸外国学校情報(外務省)
Contemporary Africa Database(The Africa Centre)
Country Statistics EDUCATION(Nation Master)


★ 教育関係者手記(現場感想・授業メモ)リンク
なし



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