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お知らせ


物語のあるエチオピアンシルクとコットン展2018(7月3日から)

シルクは、エチオピアに紀元前2世紀アクスム王朝のころ伝わりました。

その後、長い間、エチオピアはインドと中東・ヨーロッパをむすぶ絹貿易の中継地となり、絹の文化を持つ東アフリカでたったひとつの国となりました。エチオピアの人びとが布を織るのは、家族のため、友人のため、そして自分自身のためです。時間をかけ、心をこめて織ったシルクやコットンには、「やさしさやぬくもり」が織り込まれています。

日時:7月3日(火)から開催
会場:shelter KUKO cafe
   151-0062 東京都渋谷区元代々木町33-12 SHELTI'N 2F Tel:03-5738-8025
営業時間:11:00~18:00(定休日:日曜日、月曜日)
交通:最寄りの駅:代々木八幡駅から徒歩5分      
※「元代々木郵便局」を目指して行く分かりやすいです。KUKOは、郵便局の通りを隔てた横のビルの2Fです。

期間中は、エチオピアのサバハール社やムヤ社のシルク・コットン製品の展示のほか、販売も行っています。試着をご希望の方は、お店のスタッフに、気軽に声をかけてください。店内ではKUKO Cafeのオーナーがプロデュースしたエチオピアンローズやエチオピアンコーヒー(現在準備中)の販売も行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

食と食材からみるアフリカ~食でめぐるアフリカ大陸一周の旅~2018(全8回)

日本に伝播したアフリカ起源の栽培植物と料理

講師:木俣樹男(東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所フェロー)

雑穀というと近年、高価な健康食品といったイメージで表されますが、その種類は実に多様で、雑穀の起源の多くはアフリカやアジアです。アフリカ起源の雑穀が、世界ではどれだけ、どのように食べられているのでしょうか。講座では、人類がどのように農耕を始めたかという関心事を、雑穀の起源をたどることで解き明かしていきます。

●7月22日(日)13:00~15:00
●会場:JICA地球ひろば市ヶ谷
●参加費:\1, 000
●募集人数:25名(先着順)

お申込み専用サイト:https://goo.gl/forms/49oIRJ6v6LsDSWsJ2


南アフリカ料理(詳細は後日)

8月4日(土)12:00~14:30(受付11:45)


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