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アフリカ理解プロジェクトでは、国際理解・交流、開発教育、地球市民育成に関するセミナーやワークショップの開催、講師派遣を行っています。お問い合わせ:events@africa-rikai.net



開催日:2008年5月24日〜25日
主催団体:横浜市 中区役所 後援:アフリカ開発会議横浜開催推進委員会

アフリカ理解プロジェクトは、なかアフリカウィーク”アフリカへの扉〜扉を開けると知らなかったアフリカに出会えます〜”(5/23-25)で、以下の活動を行いました。

 1) 高校生によるファッションを通じたアフリカ理解への講師派遣
 2) 親子・一般を対象とした「アフリカのお話・アフリカ布の魅力・アフリカンビーズ」ワークショップ
 3) なかアフリカンウィークでのブース展示販売


〔ワークショップ対象者〕
 カンガドレスの製作(高校生対象)
 アフリカ布の巻き方・ビーズの作り方(親子/一般対象)

〔アフリカ理解プロジェクト講師〕 
 若松陽子、太刀川久美代(洋裁・布巻き方指導)
 成岡由枝(ビーズ指導)
 白鳥くるみ(アフリカのお話)

高校生によるアフリカンファッションを通じたアフリカ理解活動

中区の「みなと総合高校」の生徒を対象に、カンガ布をつかったアフリカンドレス製作を行い、それを5月24日〜25日のファッションショーにつなげました。

・4-5月 みなと高校でのワークショップ(2回)に講師を派遣し、アフリカンドレス製作
製作したドレスを使い、高校生のみなさんは以下のイベントを実施しました。
・5/10 なかアフリカンウィーク”アフリカの声「ゾマホン、大いに語る!」”で司会
・5/24-25 なかアフリカンウィークにて”おしゃれなアフリカ「アフリカの布の魅力」”の紹介とファッションショー(4回)

おしゃれなアフリカWS「アフリカのお話/アフリカ布の巻き方/アフリカンビーズ」

〔内容〕2時間ワークショップ
・Q1「アフリカの国いくつあるかな?」
・Q2-Q5「アフリカでよくつかわれるもの。これは何でしょう?」
・アフリカ理解プロジェクトのエチオピアでの活動
・アフリカの布の巻き方(24日)、アフリカン国旗色ビーズの作り方(25日)

展示ブース「おしゃれなアフリカ」設置

なかアフリカウィークのイベント会場では、アフリカ理解プロジェクトの展示ブースを設置し、アフリカ布やビーズの説明、アフリカ布の巻き方体験などを行いました。

〔参加者の感想〕
 3月から3ヶ月にわたる今回の活動が、無事に終わりほっとしています。生徒は、製作から発表までじっくりとかかわり、大満足のようでした。これもアフリカ理解の講師陣の方々に教えていただく機会を得たおかげです。ありがとうございました。ファッションとなると、生徒は俄然やる気がでるのだなとしみじみ感じました。同じくらい頑張るのが食です。今回のご縁をきっかけに、これからも本校のバディたちにアフリカの文化を教えていただければ幸いです。次回は、ビーズやアフリカンクッキングなどを企画したいと考えています。(みなと総合高校 有馬真由美先生)

〔担当者の感想〕
部活やいろいろな行事・試験が重なる中で、高校生の皆さんは、とっても元気に楽しそうにカンガドレス製作に取り組んでいました。一緒に講師をした太刀川さんと私はアイディアを出して、後はできるだけ生徒さんの自由に任せて作ってもらいました。その分、縫い方は個別指導になり、少し大変でしたが、家庭科の先生に平日の放課後など指導していただき、とてもすてきなドレスが出来上がりました。中区でのファッションショーの際には自分たちで布について調べて発表したり、参加者を交えて着方のデモンストレーションをしたりと、生徒さんたちの自由な発想が楽しかったです。元気をいただきました。「みなと高校」の皆さん・先生、ありがとうございました。また次回を楽しみにしています。(講師:アフリカ理解プロジェクト若松陽子)


追記:このWSには、NHK「ゆうどきネットワーク」(月−金:16:50-18:00)江川紹子さんが読み解く一週間という、取材が入りました。これは5月30日放映され、ワークショップや高校生のファッションショー、展示活動の写真・本などを見ながら、江川紹子さんがアフリカ理解プロジェクトの活動などについて質問をする、という想定で行われました。ディレクターの大崎さんは、アフリカ理解プロジェクトの「アフリカのマイナスイメージだけではなく、豊かな文化や日常的なアフリカを伝えることが必要。ポジティブで可能性のあるアフリカも見てもらいたい」という部分に共感してくださったそうです。



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