| ■白鳥くるみ(代表) |
80年代にケニアの青年海外協力隊に参加して以来、教育開発/日本語教育という 分野で国際協力の仕事をしています。大きな可能性を持ちながらも、多くの課題
を抱えるアフリカのために何かできたらと「アフリカ理解プロジェクト」を立ち上げました。日本とアフリカをつなぐための「ユニークな取り組み」を考えています。
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| ■若松陽子(副代表、総務、経理) |
「アフリカ理解プロジェクト」と「開発教育協会」の両方のスタッフを兼任して います。小さい頃から洋裁が好きでアフリカに憧れていました。洋裁の経験を積
み青年海外協力隊に参加し、ケニアで3年半ボランティア活動をしました。帰国後は洋裁のプロとしての仕事も続けながらアフリカに関わっています。
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| ■白鳥清志 (副代表、企画、広報) |
20歳直前のカリフォルニア暮らしで密入国のメキシコ人労働者に出会って開発問題に関心を持ちました。その後は、青年海外協力隊、留学、JICA専門家と、開発援助の世界で仕事をしています。アフリカにこだわり、アフリカを何とかしたいと思っています。この大陸の持つ活力と可能性に反して、アフリカは現在もっとも厳しい困難に直面しているからです。http://PositiveAfrica.net、http://shiratoris.comもご覧ください。
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| ■成岡由枝 (総務、国内事業) |
砂漠化防止の仕事をしている夫の仕事の関係で、西アフリカのマリ共和国とエチオピア国に滞在しました。ともに短い期間でしたが、東西のアフリカの国を見て、社会経済について考えさせられました。アフリカの抱える問題に取り組んでいけたらと思います。
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| ■國枝美佳 (企画、連携) |
教育や保健サービスの提供という視点から数年前から交通セクターの社会的配慮(ジェンダー含む)に関する仕事に携わってきました。そこから社会サービスへのアクセスの視点が欠けていたことに気づきました。アフリカ理解プロジェクトはアフリカへの理解、アフリカ大陸の人々の日本への理解、言ってみれば相互理解という目標へのアクセスを可能とする活動をしていると思っています。プロジェクトスタッフとして事業の企画、情報収集、連携構築などで貢献します。
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| ■星野貴子 (調査、情報管理) |
一般企業で情報提供サービスに従事。CSR関連業務に携わった経験から、アフリカの開発や子女教育に興味を持つようになりました。現在は、アフリカにおける「ジェンダー視点からの開発」と、それを支援する日本の「CSRと組織の経済」に関心があり、会社員、ボランティア、大学生の3足の草鞋を履きながら、日本とアフリカをつなぐ情報の調査・管理・提供などを行っています。
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| ■佐々木桐子 (監事) |
父の仕事の関係で、何度かタンザニアに行くうちにすっかりアフリカの魅力にとりつかれました。以前、花の仕事に携わっていた経験を持ち、また写真撮影やWebデザインを趣味としているので、草花やアート・クラフトなど身近な物の繋がりから、少しでも多くの方にアフリカを感じて頂ければと思っています。現在子育て中、アフリカ理解プロジェクトの活動をしっかりモニターします。http://plaza.rakuten.co.jp/hanahan/
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