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コアメンバーズプロフィール
「アフリカに憧れて」「アフリカが好き」「アフリカの悲惨な状況をなんとかし たくて」「アフリカが世界から忘れ去られているから」「豊かさを分かち合いたい」「アフリカの可能性も知ってもらいたい」・・・。
私たちアフリカ理解プロジェクトのメンバーは、さまざまな背景からアフリカに 関わっています。メンバーの想いや志をさらに具体的な形にするにはどうしたら いいかと考え、「アフリカ理解プロジェクト」を発足しました。


白鳥くるみ(代表)
80年代にケニアの青年海外協力隊に参加して以来、教育開発/日本語教育という 分野で国際協力の仕事をしています。大きな可能性を持ちながらも、多くの課題 を抱えるアフリカのために何かできたらと「アフリカ理解プロジェクト」を立ち上げました。日本とアフリカをつなぐための「ユニークな取り組み」を考えています。

若松陽子(副代表、総務、経理)
小さい頃から洋裁が好きでアフリカに憧れていました。洋裁の経験を積み青年海外協力隊に参加し、ケニアで3年半ボランティア活動をしました。帰国後は洋裁の仕事、「開発教育協会」でのスタッフを経て、現在は大学の事務をしています。アフリカの日常・ポジティブな面を日本国内で伝え、アフリカを身近に感じることが問題を考える1歩だと思います。

白鳥清志 (副代表、企画、広報)
20歳直前のカリフォルニア暮らしで密入国のメキシコ人労働者に出会って開発問題に関心を持ちました。その後は、青年海外協力隊、留学、JICA専門家と、開発援助の世界で仕事をしています。アフリカにこだわり、アフリカを何とかしたいと思っています。この大陸の持つ活力と可能性に反して、アフリカは現在もっとも厳しい困難に直面しているからです。http://PositiveAfrica.nethttp://shiratoris.comもご覧ください。

國枝美佳 (企画、連携)
教育や保健サービスの提供という視点から数年前から交通セクターの社会的配慮(ジェンダー含む)に関する仕事に携わってきました。そこから社会サービスへのアクセスの視点が欠けていたことに気づきました。アフリカ理解プロジェクトはアフリカへの理解、アフリカ大陸の人々の日本への理解、言ってみれば相互理解という目標へのアクセスを可能とする活動をしていると思っています。プロジェクトスタッフとして事業の企画、情報収集、連携構築などで貢献します。

利根川佳子 (ネットワーク)
2年間過ごしたエチオピアでは沢山のエネルギーをもらったので、「アフリカ理解プロジェクト」での活動を通して、そのエネルギーを皆さんと共有できると嬉しいです。現在はエチオピアの教育開発を勉強しながら、活動に参加しています。
山田真理子 (総務・企画・ネットワーク)
大学勤務という開発とは関わりのないの仕事から、2007年にアフリカへ旅行に行ったことがきっかけとなり、以来、アフリカに携わるNGOの職員、開発コンサルティング会社に勤務(現在)となぜか開発(アフリカ)と関わりを持ち続けています。私の場合、アフリカにこだわっているわけではありません。ただ様々な問題を抱えるアフリカを知ってしまってからは「何もしないことはいけないことだ」と感じています。それがアフリカ理解プロジェクトの関わりにつながっているのだと思います!
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佐々木桐子 (監事)
父の仕事の関係で、何度かタンザニアに行くうちにすっかりアフリカの魅力にとりつかれました。以前、花の仕事に携わっていた経験を持ち、また写真撮影やWebデザインを趣味としているので、草花やアート・クラフトなど身近な物の繋がりから、少しでも多くの方にアフリカを感じて頂ければと思っています。現在子育て中、アフリカ理解プロジェクトの活動をしっかりモニターします。http://plaza.rakuten.co.jp/hanahan/


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