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(08年リーフレット)

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スタディツアーの目的


「第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)」を前に、「アフリカ2008キャンペーン」の一環として、アフリカと日本の交流を深めるためのエッセイ(作文)コンテストが行われました。コンテストには、国内だけではなく海外からも、またこれまでアフリカに関わったことがない方やアフリカで仕事をされている方など、小・中・一般部門あわせて975件の応募がありました。
主催:アフリカ2008キャンペーン

アフリカ理解プロジェクトは、「アフリカ2008キャンペーン」の協力団体として、コンテストの広報や作文指導などを行い、一般部門の最優秀賞・英国大使賞に選ばれた受賞者の方々の「エチオピア・スタディツアー」を企画・運営しました。

■エッセイコンテストの全作品はこちらでご覧になれます
http://africaessay.blog.shinobi.jp/Entry/2/


旅行日程

1日目 5/03 土
  20:45 EK625 羽田空港発
  22:00 関西国際空港着
  23:15 EK317 関西国際空港発

2日目 5/04 日
  05:30 ドバイ着
  08:25 EK723 ドバイ発
  11:30 アジス・アベバ着(空港出迎え アフリカ理解プロジェクト:白鳥くるみ氏)
  アジス・アベバ大学民俗学博物館 →エチオピアの文化・風俗を知る
  
  
民俗学博物館(ハイレ・セラシエ皇帝の宮殿だった建物)で、まずはエチオピアの歴史・文化を学ぶ

  午後 アダマへ移動 →高地アジスからアフリカ大地溝帯の底へ

3日目 5/05 月
  午前 JICA エチオピア農民支援プロジェクト視察・支援農家訪問 
    
  
JICA農民支援プロジェクト(FRG)事務所にて、チームリーダーの白鳥さんによるブリーフィングのあと
  対象農家を訪問


  JICA MANABU 小学校視察
    
  
JICA Manabu住民参加型学校建設プロジェクトの視察、祝日のため授業見学はできなかったが、
  住民による学校建設について知ることができた。


  午後 エチオピアの温泉で打たせ湯体験
   
  
ソドレ温泉で打たせ湯体験 現地の人たちとふれあう

  コーヒーセレモニー体験
  夜 JICA 専門家との夕食会 →アフリカでの暮らしや活動状況などを聞く
  
  
エチオピアの主食インジェラ体験

4日目 5/06 火
  午前 現地NGO(GIF)とアフリカ理解プロジェクトが協働で行う教育支援先
  「みんなの学校」小中学校を視察 → “Under the same sky ” を一緒に歌う
    
  
現地NGO(GTF)とアフリカ理解プロジェクト連携で行う「みんなの学校」で、
  古家先生のクラスの子どもが作詞・作曲したUnder the same skyを一緒に歌う

  乾燥地域で暮らすカラユ牧畜民の家庭を訪問
   
  
(左)学校近くにある井戸、カラユの人々の貴重な給水場となっている。(右)GTFスタッフのアリヤさんの家を訪問。
  
  環境プロジェクト視察
  午後 べレンロッジ宿泊 乾燥地域でのエコツーリズムを体験
   
  
アファール遊牧民コミュニティーが建設・運営するエコロッジに宿泊

5日目 5/07 水
  午前 アワッシュ国立公園見学
    
  
アワシナショナルパーク視察 青年海外協力隊員が建設したビジターセンターなど

  オロモ州とアファール州にまたがるサバンナ地帯を視察
  エチオピア第2のアワッシュ滝見学
  JOCV 隊員の整備したビジターセンターを視察
  午後 アジス・アベバへ移動
  夜 エチオピア伝統料理のディナーとダンスの夕べ
  
  
エンターテイメントたっぷりの音楽と民族舞踊を楽しむ

6日目 5/08 木
  09:00 JICA・佐々木所長を表敬訪問
  

  10:00 日本大使館・駒野大使を表敬訪問
  

  11:00 JICA: AU 担当:村上氏とアフリカンホール見学
   

  昼食 バーバリッチ優子さん宅
  午後 市内マーケット見学
  夜 日本大使公邸『端午の節句レセプション』参加

7日目 5/09 金
  10:00 英国大使館・ 大使を表敬訪問
  11:00 博物館見学(最古といわれる古代人骨ルーシー&アベベ・ビキラ展)
  午後 市内見学(地ビール製造工場等)
  市内マーケット見学

8日目 5/10 土
  午前 アジス・アベバの宝飾品店見学
  午後 アフリカ最大の市場マルカート見学
  19:35 EK724 アジス・アベバ発

9日目 5/11 日
  00:45 ドバイ着
  02:35 EK316 ドバイ発
  17:20 関西国際空港着
  19:20 EK6252 関西国際空港発
  20:30 羽田空港着

参加者の声

見せて頂いた「人」「物」「風景」はどれも私の貴重な思い出となりました。旅行中につけていたメモは20ページを越し、創作意欲を掻きたてられます。伝えたい思いが溢れ出し、当分私のアフリカ熱は冷めそうもありません。(小山さん)

アフリカエッセイコンテストで「英国大使賞」をいただき、エチオピア・スタディツアーに参加しました。その際、アフリカ理解プロジェクトとFRGプロジェクトには大変お世話になりました。今後、アフリカにこだわって生きていこうと決意しました。社会科教師として、アフリカの実相の一端を伝えていこうと考えています。6月21日(土)公開授業において、日本とアフリカのつながりを「タコ焼き」を通して考える授業を実践します。(古家さん)


古家さんのエチオピア・スタディツアレポートは、こちらでご覧になれます。
http://africaessay.blog.shinobi.jp/Entry/19/
http://africaessay.blog.shinobi.jp/Entry/23/

受賞者の小山さん、古谷さんは帰国後、横浜で開催されたPeople's TICADでパネラーとして発言、メディアからのインタビューを受けるなど、アフリカでの体験を意欲的に伝える活動をされています。

今回のスタディツアーを企画・運営した私たちアフリカ理解プロジェクトにとっても、参加者の方々に、アフリカの一端を体験・ご理解いただけたことを大変うれしく思います。この場をお借りして、お世話になりました関係者のみなさまにおお礼申し上げます。

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